眉毛太い女の子が好き

オタクがああ言えばこう言う

iの栖の軽い感想と最近の漏れのアイマスオタ活について

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根幹的なネタバレはしてないと思う、よ。(14歳海外大学飛び級女)

アイマスを知っている前提で話す、よ。

iの栖について軽い感想

良くも悪くもシャニマスらしくて意外性は無かった

 

これはいつもシャニマス/最近のソンのコミュのクオリティが高すぎるから期待値もその分高いだけ

 

高級料理店で「フグも良かったけどやっぱ黒毛和牛の方が良かったねー」って言ってる良いもんばっか食ってるふざけた奴みたいなもん

その代わりサポカのコミュがオチとして良かった

シャニはモブには声を付けないけど声が欲しくなってしまった

アニメ化するべき個所だろ~ん!?


円盤化されてないカルト的人気を博した男性だけの演劇といえばライチ光クラブのイメージだけど
全体な雰囲気としてはリリウムを思い出した


ただ 283のアイドルが原作付きや既にファンのいるアニメの声優や演劇をやってモブに「なんでこのアイドルにやらせんだよ」「素人の演技はいいよ」みたいな流れは

既に他のコミュで283回あるのでもう良いかなって感じだな

 

最近のアイマスライブ

IDOL WORLD SUPER FESTIVAL 2026|バンダイナムコ ...

IWSF Day1が当たっていたので来月東京に行く

Day2はライビュかリセールなんとか当たってほしいと思う

Day3には友人とライビュする約束をした

 

私はそもそもアイマス越境やXR(MR)ライブが好きだ

MOIW2025も両日現地にいたけどIWSF発表があった時かなり衝撃的だった

当然嬉しかった

 

特にVo力が高い人が好きなので尚更Day2(歌唱力に定評のあるメンバーばかり集まっている)のチケットがほしい 欲しいが…アイマス人気に比べてキャパが小さかったのかもしれない

 

ここ3年くらいはアイマスはXRライブがひっきりなしにやっている

こわい

最初はやってるXRライブは絶対現地か配信のどれかで必ず見るようにしていた

けどもう今は追い付かない

 

あずささんと律子のtwinliveも行きたい 大阪に来てくれるし

ちょっと金銭的に厳しいから見送っていたデレのライブ()も見たくなって結局一般先行応募してしまった

自分はデレだと佐藤心が好きなんだけどはぁとはXRライブはなんと全部出ている

恐ろしいことだよ

エキスポのXRには現地参加していた

 

先月は学マスのHIF,XRライブにも現地参戦した

これは友人が広Pで誘ったら快諾してくれたので一緒に見てくれた

自分は莉波が特に好きなのでLUVで号泣して涙で何も見えず終わった

最高のライブだったけど フルフラットはもういやだ(スリザリン)

 

この日と同時期に美希がなんとアメリカでXRミニライブをやっていて

正しく「アイマスが忙しくてアイマスが出来ない」状態だった

でもこれはYouTubeで無料で見れる ありがたい、ね。

www.youtube.com

 

ここから見れるらしいなの~ ハニーも見てね★

 

最近はシャニソンで誕生日衣装咲耶が来てくれましたよ

カワユシ(雛菜もすき~)

バーガーキングの新作がエロすぎる

最近新鮮で肉厚なサーモンみてもエロいって思ってる

 

もう終わりだな

 

バーガーキング新作ありえなでかいから誰か一緒に半分こ(ハーフカット)して食わないか?

 

バラ園にも行きたいんだ

花 花好きだよ 可愛いし

 

あと光が死んだ夏も見た 面白かった

日本ホラーにクィア要素が混じってた

全編関西弁なのも良いなと思った

サイピクは神のアニメ会社かもしれん U149以降の作品はぜんぶみたけど

どれも良かったし

最終話の実写と混ざる所、海のシーンでの動画もめっちゃ良かった

 

ここ数日は急にアニメをみる気力がなくなった

だからちょっと色々

最新話見れてない

 

相変わらずシャニソンを続けている

神ゲーや

みんなもやった方がええよ

千雪さんの恒常星3衣装

普段はよくクラシカル衣装やドレス衣装をスカチケやセレチケで買うけど

珍しくストリート系にした 可愛い

KPOP系統の曲が多いシャニにも合う

 

ちょっと前に良い百合識者のブログを見つけた

少し文章の毒っ気があるが色んな観点から特定の百合漫画やアニメだけでなく、百合文化とLGBTの話を並走して色々と語ってくれている

読みやすい

私のこのブログの良いね欄?購読欄?にいると思う

気になる人はどうぞ 残念ながら2019年で更新が止まっている

およそ7年前 体調が安定しないとよく書いてあるのでお元気にしているのだろうか

Xも感想箱の定期ツイートしか無かった(自動ツイート)

ネットはこういう時さみしいね

この人のブログに百合漫画に恋愛の葛藤描写は必要か?って大変興味深い記事があって拝読したけど、その方は最終的に10年後にはそう言った描写はなくなるって言ってた。

もう7年経ってるけどまだまだある印象だな。

うーん、まずは同性婚が認められたらそういった描写がなくなるのではないか?

と思った。

まだまだ偏見は残っているし、例えば…

奴隷解放宣言から150年以上経っているけど未だに差別は根深いんじゃないかな。

ネットが余計に対立を激化させているような論争も多いと思う。

だから私は100-200年後かな、百合作品から葛藤描写がなくなるとしたら。

結婚が認められたとして、次は子供の問題だ。現状子供は異性同士じゃないと妊娠と出産が出来ないから。この同性愛者の子供を持つという事にも多くの賛否両論が巻き起こっている。ここで葛藤しない訳がない。

なかなか難しいと思うな。

 

あとトモコレ買った

トモコレたっけ~^~~~w

でも友達だけでも私の他に7-8人くらい買って遊んでる

ネット通信できないから流行ってる感覚あんま実感しとらんけど

世界でもバカ売れしてるらしいね

最初はウマ娘とかにじさんじとかアイマスとか自分の好きな2次元キャラと

そんで俺君を作って夢の何でもありよろず島にしてたけど

友達がある日私のLINEに「あんたのMiiつくったよ」と見せてくれて

それが嬉しくて代わりにその友達を作り返したら

なんか急にリア友を作るのが楽しくなって

久々に連絡する友だちにもLINEやインスタで「おまえのMiiつくっていい?」と

言って見たり…

なんと不思議なコミュニケーション 小学生の時を思い出す

二次元のキャラを作ってた時より楽しい

そういえば昔私は似顔絵が得意だったな、と

Mii作って見せたら似てるとほめてもらえるのが嬉しい

トモコレは70人くらいが住民を作れる限度らしいけど、今53人いる

男4:女48の圧倒的女 女ヶ島かよ

一次創作のキャラ、自分、リア友、二次創作のキャラ、などなど・・・

ちなみにトモコレは簡単に質問に答えてキャラの性格をおおまかに決められる

私は自分のMiiをナゴミ系にこにこ型にした(というかなった)

自分で性格分類してナゴミ系って・・・笑いと若干冷笑が入ったけど

現在友達が四人くらい私のMiiを作ってくれたけど皆ナゴミ系にしていた

これは他己分析になるのだろうか(タコ~)

自他ともに私はナゴミ系になるらしい うける

まずはブログで世界中の皆をなごませよう

 

見てる今期アニメの話

最近はアニメをみる体力気力があり、そこそこ見てる。

毎期すべてのアニメをチェックするようなアニメ修行僧でいう「見てる」ではなく、まあオタクくんの平均的な「アニメ見てるよ~」と思ってほしい。

マジでどんなアニメも一話は必ずチェックする猛者はなんだ。凄すぎるだろ。

本数が少なかった時代ならともかく、今の時代で見てるのすげーと思うよ。

そういう奴らってゲームとかソシャゲとかするのかな

 

・淡島百景

志村貴子さん好きだ。

派手では決してないけどすごく雰囲気が良い。

違国日記でも感じたけど、少女漫画的タッチがそのままアニメ化して美しく動いているのを見ると本当に感動する、アニメーターさんはすごい。

女の子だけの歌劇学校の話。

かげきしょうじょ!とかスタァライトもそうだけどこの近年で歌劇学校の女の子の物語、アニメでめっちゃ増えたよなと思う。

 

どれも女の子同士の激情や友情がぶつかり合う話で、他のアニメにはない女の子のコミュニティにありがちな暗い側面も描いてて好きだな。

ただ、淡島百景はよりディープに描くんだろうなと思う。

心臓や胃腸がぎゅっとなってしまうかもしれないな、展開的に。

あと大地 葉さん、淡島百景にもかげきしょうじょ!にも出てくる。

えげつない歌唱力の持ち主だからわかる!

youtu.be

「贔屓されてるようだけどあんな奴に処女でもささげたの?笑」→唾飛ばし

えげつなすぎる、心臓が持ちません…。

 

上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花

 

今期、淡島百景と並んできになっていたアニメ。

元々塀さんの絵柄がめっちゃ好きで楽しみにしていた。

思っている以上に映像のクオリティが高くて、元々期待してたハードルを悠々と超えてきてビックリした。

 

youtu.be

 

特にこのOP!よすぎる。

ED曲の「感情グラス」もめっちゃ良くて、毎回話数ごとに歌うキャラが変わる。

神仕様。

女子大生たちが寮生活をしながらお酒を通じて仲良くなっていく日常系かな。

ちょい百合くらいかなって思ったら、思ったより百合濃度高くてびっくりした。

上伊那ぼたん、アイツなんなんだよ。悪女だろ。

よかった、非実在の人間で。怖い!ファムファタル!魔女!激エロ女!

 

マジで主人公のぼたんだけ、目つきがおかしい。

他の女の子は日常系アニメにいそうな普通のいい子達なのに、ぼたんだけなんか…。

他の子はきらら系なのに、ぼたんだけ百合姫の目つきをしている。

 

いや、ぼたんも愛らしい元気な女の子なんだけど、なんかこいつ、変だよ!

変!変だよコイツ!

とにかく女の子イチャイチャ萌えアニメ(飲酒アリ)と思って見た百合苦手オタクは結構キツいだろうなと思う。

タイトルにも百合の花とあるように、百合成分結構強い。

 

私は楽しんでみています。

 

とにかく酒が飲みたくなる!

 

・ドロヘドロ 2期

 

ネトフリなど配信限定アニメ。

1期もグロかったけど、2期はもっと容赦ない。

地上波で出来るわけない血なまぐさく、痛々しい場面がいっぱい。

youtu.be

 

でもドロヘドロは超楽しみにしてた。

すごいグロイんだけど基本的にみんな明るいし、キクラゲって超カワイイ犬?みたいなやつの魔法があれば生き返る事もできる。

死が軽いのは血界戦線とかダンジョン飯みたいな感じかな。

ダークではあるけど暗くはなく妙に明るく見やすい。

良い意味で死が軽いアニメはすごい気楽に見れる。

 

見ていないけど気になってる今期アニメはまだまだあるので見たい。

 

あとこれも見た。

 

・超かぐや姫!

youtu.be

 

ついに、やっと見た。

Xで流行りすぎてもうほぼ全部のネタバレを見たと言っても過言ではない。

散々賛否両論だったり、妙に変なスタンスのオタクが冷笑していたりとよくわからない未視聴のオタクからするとそんなに変なアニメなのか・・・ふーんって感じだった。

 

合わない可能性の方が高そうと思いつつ低いハードルで見たのが功を奏した。

普通にめっちゃ良作やんけ!と思った。

シナリオの荒はあるかもしれんが、物語の正誤より感じる面白さのほうが大事だと思うから。

まあ私がいいね!と普通に高評価してるのは私が美少女系が好きで百合が好きだからだと思う。(話それるけど、これは百合か百合じゃないか議論が発生しオタクが対立する物語は流行っているんだなあと思う)

良質な百合アニメ映画でした。

 

見た目だけならモモンガ?まみちゃんがかなりすきだったけど、全体を通してみたらかぐやが一番好きかな。

アニメ的表現もネトフリの資産を感じろ!って作画圧やばかったし、古典的なアニメ表現(涙が誇張されて凍った雫みたいになる、^^みたいな笑顔とか)がなつかしくてかわいかった。

多分90-00年代のアニメが大好きな人が作ったのかもしれない。

 

最近見たアニメとか視聴途中のアニメとか

最近やたらとアニメオタク君になれていて、楽しいアニメライフを送れているので軽く感想 余裕でありとあらゆるアニメのネタバレあり

 

PRODUCTS : アニメ「BRIGADOON まりんとメラン」公式サイト

BRIGADOON まりんとメラン

2000年のアニメ。約30年くらい前のアニメ。

ロボットものが好きなオタクの友達に教えてもらった。25話くらいあったけど全部イッキ見出来た。

序盤ギャグ調→中盤終盤えぐい鬱展開(合間に挟まれるギャグが心配になるくらい唐突)で大丈夫か?と思ったけど、最終的に終わり方がきれいでよかった。

 

CV大塚さんの激渋兵器メランとおてんば少女まりんのいじらしい恋愛描写が萌えだった。最初は任務一辺倒でクールだったメランがまりんにメロメロになっていくのが、萌えです。

でもCV齋藤彩夏さんの親友枠萌ちゃんとの友情描写もめっちゃ良かった。

まりんはメランと両想いって感じだったけど、萌ちゃんはちょっと女の子の方が好きみたいな言い方してたし友情だけじゃなかったのかもね。

百合だね。

 

30年前のアニメなので下ネタやらノリがキツイかもしれないし、唐突な鬱展開はかなりキツイけどそこをのりこえたら神アニメだった。

 

TVアニメ「スキップとローファー」公式サイト

スキップとローファー

これも友達に勧めてもらった。

昔から評判良かったし絶対好きなアニメだと思ってたけどやっぱり良かった。

 

勝手に志摩君の方(金髪イケメン)もほわほわ裏表ない系と思ってたけど、演劇部の先輩に「察してくださいよ。そんな空気読めないのに劇作家ですか」みたいな事を真顔で言う感じで「お!?」と思った。

結構ほわほわしつつも苦労人で諦観的な所もある志摩君がみつみちゃんの純朴さにあてられていく感じが可愛い。

こんなにぴゅあぴゅあした恋愛もの(友情ものかもだけど)久々に見たから定期的に一時停止して萌え苦しみながら見た。

あと、だれにも彼女出来てほしくなくて本当に泣きながら見てた。キモータはみるべきじゃなかったかも。

 

グノーシア

これも見終わっちゃった。ゲームもクリアしてやっぱり良いアニメ化だったと思う。

色々賛否両論だったらしいけど、キャラ愛が強い人やリリース直後からグノーシア追ってる人ほど否定的なのかなという感じ。

自分は新参者だったから結構こだわりもハードルも少なく低く見たからこんなに半年間しっかり楽しませてもらえるアニメになると思わなかったな。

 

ユーリとセツの関係性にずっと萌えてたな。

二次創作で2人のハピエン日常ものを沢山、みたい。書きたい。

 

TVアニメ『違国日記』公式サイト

違国日記

これもずっと見てる。書き忘れてた。とにかく1番こういうアニメが好きかもしれん。

やさしさと痛々しさを静かに書き続けていて、沢城みゆきさんって本当にすごい人なんだなとずっと圧倒されてるかも。

分かり合えない人達がわかりあえないまま不器用なりに共に過ごす事を選ぶ物語は、大好物です。

あと俗っぽい感想で申し訳ないけどキスシーン、エッチで良いと思う!^^

牛尾さんのサントラも良すぎてずっと作業用BGMにしてた時期があった。

生きづらさをどこか抱えてる人たちの毒になるか薬になるかはわからないけど、ただの水にはきっとならないアニメだと思う。

な!

 

ロンドンを舞台に贈る、大貴族と留学生の恋物語!Netflix ...

プリズム輪舞曲

これもスキローすすめてくれた子に教えてもらった。

これはまだ見てる最中。

絵を学びにイギリスの美術学校に日本人の女の子が留学しに行くって話で、とにかく男女や国籍、貴賤関係なく平等をモットーにした学校で、時代背景にしては現代的な考え

を持つ世界線。

とにかく基本的にみんな優しいので、もっと差別されるかと思ったらちょっと嫌味な女の子達からの嫌がらせがあるくらいで全然マシだった。

とにかく背景がきれいで緻密で美しい。

作画も当然可愛くて安定してるけど、背景のこだわりっぷりからネトフリ独占の資金力を感じるかも。あと鬼声優が豪華。

 

ひゃくえむ。 : 作品情報・声優・キャスト・あらすじ・動画 ...

ひゃくえむ。

こっちはアニメ映画。

メッチャ良かった。主人公の声優が松坂桃李と知らずに見終えたけどプロと思った。

桃李♡

ネトフリ公式が高校での大会の長回しの雨のシーンを切り抜いてて、それを見てなんて無骨でかっこいいアニメなんだと思って見た。

かっこよかった!

あと社会人選手になってからもスポーツの描写があって、そこが作品の要でもあったのがよかった。やっぱりアニメでスポ根だとどうしても高校生の部活の話で帰結してしまうこと多いから、社会人になってもがんばってる主人公たちは良かった。

ロトスコって動きを生々しく出来るけど、トレースだけに注力してアニメとして見たときに魅力が少なくなる手法という印象だったけど、それを上手く塗り替えてくれたアニメだったかも。

あと作中人物みんな結構哲学的というかあの現実逃避メガネにいたっては言ってる事本当に難解で、ハァ?って感じだったんだけどアイツかっこよかったなー。

でもどれだけ難しい事を話してても、最終的に一緒にはしるのたのしいね!で終わったのも爽やかでよかった。

どっちが勝つかなんて二の次だ!

 

アニメオタク君は楽しく暮らしている。

以上。

パラノマサイト file38 伊勢人魚物語クリアしたぞ!

パラノマサイト伊勢人魚物語クリアしたぞ〜!

イェイ🎉

 

・前作プレイ済み

・聖地巡礼とポップアップショップに行ったくらいにはファン

・【大ネタバレ】なのでクリア済みの人か全く何も気にしない人に読んでほしい

・もちろん真エンドの方もゴリゴリに話す

・ちょっと辛口めかも

 

以下、感想!

 

あまり合わなかった( i _ i )

 

相変わらずパラノマサイトのキャラは絵が好きで表情豊かで会話もユーモラスなんだけど、今作は前作ほどキャラに愛着があまり湧けないままストーリーが進行してしまった感があった。

 

多分これは前作のファンすぎて期待値を上げすぎてしまったのが原因かも。

どう考えても2,000円台でこのクオリティとこのシナリオのゲームが出来るってマジで破格だと思うし。

何も知らないまま伊勢人魚物語から始めても、楽しめると思うし好きなゲーム入りしてたと思う。

でも、だからこそ、前作の衝撃と面白さを個人的には越えられなかったなという感触😞!

 

相変わらずキャラの表情や絵作りが最高で前作みたいに左右反転のみではなく、差分も増えたのでよりクオリティが上がっているし、前作になかったミニゲーム要素は楽しかった。

 

最初、海女体験から始まってどうしようと思ったけど思いの外、海女のゲームが楽しくってそこそこレベルアップしてしまった。

伊勢海老も獲れましたよ🦞

ただ結構レア魚を獲らない限り、レベリングはそこそこ渋くてレベリング必要なゲームに慣れてないから、そこは作業感でてしまったかも。

 

好きな表情集

不老不死がバレて朦朧としてるだけなんですが、この里が結構怖い顔で好き。

 

あと里が173cmのアザミよりデカいという事なので、175cm前後はありそう。

勇佐とは15cm差なので中学生で不老不死になったから勇佐は160cm前後かな?

平安時代から不老不死である里が現代日本どころか、ヨーロッパ女性でも高い方になる175cm前後だったとすると巨人扱いだったろうね。

江戸時代の平均身長が男性でも150cmだったらしいし、不老不死であるだけでも目立つのに身長もデカいとなるとスゲ〜目立つたろうな。

里が高身長である事と不老不死なのは直接の因果関係がなかったあたり、製作陣が高身長女子萌えだったのかな。

 

結命子さん。

この人のこの訝しむような顔も好き。

前作のマダムといい、妙齢の美人な女性が素敵。

 

キャラも良かった、目の色が日本人なのにグリーンなのも意味ありげで、初期から「絶対この人、人魚だよ!」と目星をつけてたのに、キルケとの会話でサラッと流されて真相が分かったの面白かったな。

ライナー・ブラウンがクソ小さいコマで自分のヤバすぎる正体を明かすみたいな。

「あ、気づいてないんだ、オッケー」→『資料が追加されました!』→実は結命子は元・人魚でぇ…!(大量の情報)

↑サラッとしすぎで笑う。

公式設定資料集に出てるパグ。

へー、このマダム愛犬家なのかな?って思ったら、パグになった旦那だった。うそー!

サラッとこういうことをする。

あと真っ赤な割烹着なのが新鮮で好き。

 

そして、戯(そばえ)。

愛した友人の息子を前にしてこの敵意剥き出しの表情。

そばえってなんだろう?って検索したら、日照り雨(晴れてるのに雨が降ること)だった。

 

この人が1番美しかったなと思う。

人魚だから余計にかな。

似(まれ)一筋だった事が勇佐(俺くん)との会話でもわかるのに、資料で明かされる戯と似の友情とクソデカ感情…は凄かった。

友人の結婚や幸せを心から祝福していたにも関わらず、咄嗟の危機的状況では愛した友人の夫と息子に疎ましいと感じてしまうところ。

 

百合だね!

 

前もやったゲームに愛した友人が産んだ子供(忘れ形見)を愛することができなかった女のクソ重百合に萌えてたけど、ここでも来るのかよ…♪(^○^)/

正直真ルートいくまでは強いていうなら里ちゃんとか結命子さんが好きかなあ、あと生駒桔平(偽)(小松貞宗だったり平知重だったり忙しい奴)とか…と思ってたけど、戯(そばえ)が1番好きかも!

 

平知重は、何故好きかというと見た目はイケメンだけどぶっちゃけ好みではなくて、正体バレた後のもっと悪役らしい動機か?!金か?権力か?と思ったら、「好きな女と最期に一緒に死にたかった」という思ったより無邪気な動機が出てきたから。

コイツ結構萌えが可能だぞと思った。

ただし、一方通行のパワハラストーカー気質(800年)な恋愛に終わってしまったが…。

もちろん、コイツに従って里ちゃんが一緒に死ぬエンドも何回も見たけど、虐殺が始まる前に一切抵抗せず服従した場合、

 

隣で漂う知重がとても満たされたような無邪気な笑顔を浮かべながら消えていくのを見て わたしは……「まあ いいか」……と思いながら意識を失っていくのだった……。

 

というモノローグがつく。

憐れで自己中心的で子供くさいが、動機は割とピュアというところが結構気に入ってしまった。

 

ここからは色々と合わなかった所( i _ i)

 

・勇佐と里の関係性がいきなりすぎたカモ

隠されてた関係性で過去に何か2人にあったのは察してたけどまさか両想いの中とは思ってなかった、肝心の告白とかも「告白された」「想いを伝えた」で済まされてしまったから、この2人の恋仲に萌える隙があまり無かったのもアレかもな。

想いあっているのはわかるけど、もう少しいじらしい会話劇とかを見せてくれたらもっとこの2人に結ばれてほしいと思えたのかも。

 

・アザミとつかさがマジで影が薄い!

2人ともいい奴だと思うけど正直「幼馴染と夏の青春!」要素以外あまり入れ込めなかったな。

アザミはすごいいい奴だし、勇佐も「あいつに忌避されたらおれは生きていられないかもしれない」と言うくらい信頼してるし、自分も好きだけど本当に2人は良い奴で勇佐と里ちゃんの不老不死生活を後押しする要員でしかない…という印象に落ち着いてしまった。とにかく愛着をしっかり持てなかった。

 

・結命子さんと双奴くんも描写もっと欲しかった

2人のビジネスライクだけどドライではない関係、コンビとしてメチャクチャ良いなと思うだけにもう少し活躍の場があっても良いかなと思った。これはキルケやアヴィにも言える。

 

・全員会話のノリが同じすぎる

作家性といえばそれまでなんだが、前作の徹生とエリオがよくやってた軽いノリの会話劇(漫才)が今回殆どのキャラがやってて、これがライターさんの好きなノリなのはわかったけど、全員でやられると正直寒かった。

ああいうのは他が真面目に捜査したり、真面目に会話するからこそ効いてくる癒し要素だったりスパイスなので、たまにやるくらいが良い。

 

個人的には、このキャラがこういう性格でこういう心情やこだわりを持って行動しているから、こういう言葉選びや会話になる…みたいなキャラごとの個性や差異を感じるのが好きで、それこそ前作のプロタンとマダムみたいにおふざけ役と天然マダムのツッコミ不在の会話テンポは結構好きだった。

今回はそれが希薄で全員ライターさんのクセの強いノリが前に出過ぎていて、キャラの個性というよりライターさんの文体の個性が強くてあまりキャラの会話として認識できなかった。

これがキャラへの愛着をあまり持てなかった理由かもしれない。

だからこそ、そのノリが薄いキャラ(戯や平知重など)はシリアスな役回りでボケる隙があまりない所ゆえに好きになりやすかったのかも。

 

シナリオもギミックも面白かったけど、自分はADVにゲームを通してキャラや物語体験を楽しむ要素を期待しているので、シナリオは良かったけどキャラに愛着や情があまり持てず進行してしまったせいでそこまで夢中になれなかったな…という形です。

 

もちろん続編出たら絶対買うけど。

ホラー要素が少しでもあったら怯えて友人に電話して応援してもらってでもクリアしたゲームなので…。

次回作も楽しみにしています。

 

あとクリア後に明かされる「資料」の「FILE38」さあ!

お前の正体ってお前かよ!!!!になった。

見逃してる人もいるかと思うので、クリア済みの人は是非「資料」を見返してみてね。